【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.16』
2017年6月30日(金)〜7月1日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/アナログスイッチ/ストリーキング計画/笑の内閣
【予約】6月3日(土)よりこちらから

【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.17』
2017年7月28日(金)〜7月29日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/壱劇屋/小西耕一 ひとり芝居/日本のラジオ
【予約】6月30(金)より

【脚本提供】
ホットポットクッキングPresents『榊原さんは永遠に憂鬱なのかもしれない』
2017年7月26日(水)〜8月2日(水)@中野MOMO
【予約】こちら から

2014年10月15日

アガリスク次回に関する決意のみ、情報無し記事

携帯アプリで熱いブログを書いていたら途中で消えた…
熱いだけで具体的な情報がないブログだったから書き直すのはやめた…

アガリスク次回公演(2015年3月)の題材に関する、決意のみ、情報無し、アガリスク作品の肝は題材選ぶときの「問い」だよね、という話でした。

時間はあっという間に経つし、いつの間にか物事は移ろうわけで、俺と今のアガリスク連中じゃないと立てられない企画は、今やっとかなきゃダメだよね、という話。
それが不利でもデリケートでも。
という案を劇団で練って、10月末日か11月ど頭に情報公開しまーす。


posted by 冨坂 at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

黄金のコメディフェスティバル2014終了しました

ご挨拶が遅くなりまして、そしてブログ自体だいぶご無沙汰ですみません。
アガリスクエンターテイメントが出場していた黄金のコメディフェスティバル(2014年9月18日〜9月29日)は無事に全日程を終了致しました。
ご来場頂いたお客様、応援してくださった皆様、各出場団体及びスタッフの皆様、審査員の皆様に厚く御礼申し上げます。

そして、本フェスティバルは賞レースということで、観客投票と審査員投票でグランプリはじめ様々な賞を競い合っていたのですが、アガリスクエンターテイメント『出会わなければよかったふたり』は作品が優秀作品賞、冨坂友が最優秀脚本賞を受賞致しました。
写真 1.JPG

他の各賞の受賞者は以下です。
〜黄金のコメディフェスティバル2014 受賞者一覧〜
《最優秀作品賞》(グランプリ)
ポップンマッシュルームチキン野郎『殿はいつも殿』(しんがりはいつもとの)
《優秀作品賞》(準グランプリ)
アガリスクエンターテイメント『出会わなければよかったふたり』
《最優秀演出賞》吹原幸太(PMC野郎)
《優秀演出賞》細川博司(バンタムクラスステージ)
《最優秀脚本賞》 冨坂友(アガリスクエンターテイメント)
《優秀脚本賞》吹原幸太(PMC野郎)
《最優秀俳優賞》わかばやしめぐみ(おぼんろ ウド役)
《優秀俳優賞》(五十音)
 上杉逸平(バンタムクラスステージ 森ノ屋泉岳役)
 末原拓馬(おぼんろ グギャ役)
 土屋兼久(バンタムクラスステージ マネージャー役)
 CR岡本物語(PMC野郎 塩麹宗肉役)
《鈴木聡賞》土屋兼久(バンタムクラスステージ マネージャー役)
《西田シャトナー賞》伊藤亜斗武(ゲキバカ)
《手塚宏二》賞
 新原美波(ゲキバカ ミク役)
 日高ゆい(8割世界 トモちゃん役)
《高校生審査員賞》ポップンマッシュルームチキン野郎
《観客賞》ポップンマッシュルームチキン野郎

9年前に、周りを演劇に囲まれていない環境で演劇をはじめ、と同時にド素人のまま劇団を立ち上げをはじめ、この度初めて賞を頂きました。 それが「黄金のコメディフェスティバル」というコメディの賞であることは大きな喜びです。

しかし、残念ながら最優秀作品賞(グランプリ)を受賞することが出来ませんでした。どう取り繕っても2位です。コメディ劇団を名乗ってやってきて、初めてこういったタイトルに絡めるタイミングで、いま一歩最優秀に届かなかったのがとても悔しいです。

また、脚本賞で最優秀を頂くことは出来ましたが、僕個人の力だとは全く思っていません。
こういう発言って授賞式につきものの常套句みたいなのでアレですが、今回の『出会わなければよかったふたり』は、本当に出演者に書かせてもらった脚本でした。
執筆段階から出演者がアイデアを出し、出来たものに口も出し、肉体化し、粘りに粘って、本当の意味で“皆でつくった脚本”です。
だからこそ、「皆で勝ち取った最優秀脚本賞」としては嬉しく思う反面、その苦労・心配・迷惑をかけた皆を俳優賞や最優秀作品賞で壇上に上げることが出来なかったのは心底悔しいです。

しかし、こうしてフェスティバルに参加して、今までアガリスクを観たことがなかったお客様にご覧頂き、前から見て頂いているお客様に応援して頂いたのは大きな喜びであり収穫でした。
そういった経験や頂いた賞を糧に、そして負けた悔しさをバネに、これから劇団を飛躍させることで、出演者や応援して下さったお客様への恩返しにしようと思います。

これからも、この経験に恥じないように、且つ、おもねらないように、王道で、ちょっとだけ捻くれていて、なにより笑えるコメディを作っていきたいと思いますので、ぜひ皆様今後とも応援よろしくお願いいたします。

image_wdmktjpg-01.jpg
※『出会わなければよかったふたり』イメージビジュアル(イラスト:沈ゆうこ)

写真 2.JPG
※お客様が書いて下さったハイパー素敵なイラスト(イラスト:@chaki_kkk様)

以下、せっかくの個人ブログなので私見ですが正直なところを書きます。
言いたいこと書きたいことがありすぎるのだけどまとめられそうにないので箇条書きで行くよ。ただの備忘録になるかも。文体も変わるポヨ。


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posted by 冨坂 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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